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【2024年版】アロフト東京銀座のプラチナ特典・客室・朝食をブログレビュー!

アロフトホテルはマリオット系列のホテルブランドで、世界25以上の国と地域に175軒以上を展開しています。

アート×音楽×テクノロジーをコンセプトにしており、ホテル館内には様々なところに若手アーティストの美術作品が飾られています。

今回はアロフト東京銀座の宿泊記をブログ形式でお届けしていきます。

「お部屋の様子はどんな感じ?」「朝食のクオリティは良い?」「プラチナエリート会員の特典は?」などなど疑問に思われそうなポイントを詳しくまとめてみました!

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Yusuke

  • ホテルステイは年間70泊以上
  • 年間5回以上マイルやポイントを駆使してお得に海外旅行を楽しむ
  • ホテル予約サイトAgodaで120泊以上の経験アリ
  • これまで発行したクレジットカードは30枚以上

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アロフト東京銀座にチェックイン

アロフト東京のロビー&レセプション

アロフト東京銀座のロビー&レセプションはこんな感じです。

高級ホテルではないため、こぢんまりとした空間ですが、活気のある東南アジアのホテルを訪れたかのようなワクワク感を与えてくれます。

さすがマリオット系列のホテル。

無人売店コーナー

ロビー横には、「Re:Fuel」という無人の売店コーナーがあります。
お部屋で楽しめるスナック菓子やアロフトのオフィシャルグッズなどが販売されています。

どの商品も良心的な価格設定。
ですが、ホテルの隣にローソンがあるので、コンビニで必要な物は買い物した方がお得に済ませると思います。

売店コーナーで販売されているアイス類

スティック状のアイスからカップアイスまで幅広いラインナップが揃っています。

アイスは珍しい種類がたくさん揃っていますね。

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アロフト東京銀座のマリオットボンヴォイエリート会員特典

アロフト東京銀座はマリオットボンヴォイに加盟しているホテルのため、マリオットのエリート会員はエリート特典を受け取れます。ゴールドエリート会員とプラチナエリート会員特典は下記の通りです。

ゴールドエリート会員特典

ゴールドエリート会員特典
・14時までのレイトチェックアウト(お部屋空き状況による)
・ウェルカムギフト(250ポイント)
・滞在ごとに50%のボーナスポイント
・無料Wi-Fi

プラチナエリート会員特典

プラチナエリート会員特典
・16時までのレイトチェックアウト(お部屋空き状況による)
・ウェルカムギフト(500ポイントo飲食アメニティor2名分軽食)
・滞在ごとに50%のボーナスポイント
・無料Wi-Fi

アロフト東京銀座はラウンジの併設がないため、ラウンジのアクセス権はありません。
また、アロフトブランドはマリオットボンヴォイのホテルの中でも珍しく「エリート会員のアップグレードはなし」です。

広い客室をご希望の方は事前に予約されることをおすすめします。

マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員特典の詳しい全貌についてはこちらの記事をご確認ください。

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アロフト東京銀座のキングルーム

スタンダードルーム全体の様子

それではここからお部屋の様子をご紹介します。

ベッドルーム

今回はホテルで一番スタンダードなお部屋であるアロフトキング(23m2)を予約。
こぢんまりとした空間ですが、狭さを感じさせない機能的な空間となっています。

キングサイズのベッド

ベッドはキングサイズ。

マットレスは硬すぎず柔らかすぎずとても寝心地が良かったです◎
ベッドサイドには読書灯やUSBポートなどが設置されています。

ソファー

窓側にはソファがあり、ゆっくりとくつろげます。

後ろにはコンセントの差し込み口もあるので、デスクワーク利用にも最適です◎

スタンダードルームからの眺望

眺望はこのような感じです。

今回は12階のお部屋にアサインされましたが、眺望はいまいち。

銀座のホテルはどこも眺望は期待できません。
ACホテルに宿泊した際も、窓越しに見えるのはコートヤードマリオット銀座東武ホテルの壁ビューでした。

ミニバーコーナー

ミニバーにはミネラルウォーターやコーヒーなど最低限のものが置かれています。

冷蔵庫は空なので、自分で購入した食べ物や飲み物を冷やせるので嬉しい◎

ちなみに、ミネラルウォーターやコーヒー類はホテル1階のロビーに行けばストックが置かれており、宿泊客の方はお部屋に持ち帰ることが可能です。

1泊でお水2本はさすがに足りないので無料でいただけるのは嬉しいです!

Panasonic製55型のスマートテレビ

テレビはPanasonic製55型のスマートテレビ。

スマートテレビに対応しているため大画面でYouTubeやNetflixなどを楽しめます◎
またそのほかにも、海外のテレビ番組やCS放送なども見られます。

ウェットエリア

ウェットエリア

ウェットエリアは、コンパクト。

椅子があるので、椅子に座りながらメイクなど朝の準備が出来ます。ま

たコロナの感染防止対策として消毒シートが置かれていました。

基礎アメニティセット

アメニティは最低限のもの。

基礎化粧品や洗顔のセットは有料です。

ロビー階の売店にて、1セット300円で販売してます。

スリッパ

スリッパは意外にしっかりした履き心地が良かったです◎
アロフト東京ぐらいの価格帯のホテルだと薄っぺらいスリッパが用意されるのでこの点はポイント高いです!!

シャワールーム

バスルームはシャワーブースのみ。
スイートルームのみバスルームがあります。

お風呂好きの私にとっては、ちょっと残念ポイントでした。

日本人であれば、やはりお風呂に浸かりたいです(泣)

シャワーはレインシャワーとヘッドタイプの2種類。
狭さは感じず、ゆっくりとシャワータイムを楽しめました。

バスアメニティ

アメニティは「ファーマコピア」。
外資系のホテルなどでよく採用されているバスアメニティブランド。

ゼラニウムのような香り。
匂いが若干強めですが、男女問わず利用できるバスアイテムになっています。

ドライヤー

ドライヤーはVS(ヴィダルサスーン)。
ビジネスホテルに置かれているようなドライヤーとは異なり、短時間で髪を乾かせます◎

クローゼット

クローゼット

クローゼットはデザイン性があります。
消臭スプレーやスチームアイロンなども用意されているので、ビジネスシーン利用でも重宝しそうですね。

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アロフト東京銀座のインルームダイニング

部屋飲みプランで注文したハンバーガーやクラブサンドイッチ

私が宿泊した際は、部屋飲みプランというものを期間限定で実施しており、お部屋で楽しめる料理を販売していました。

今回は宿泊プランに3000円のバウチャーが付いていたので、アロフトバーガーやクラブサンドイッチなどを注文。

とくにアロフトバーガーはバンズの中のお肉がとってもジューシーでなかなか美味しかったです!

映画やドラマを楽しみながらお部屋でゆっくりと食事をいただく時間も悪くありませんね。

アロフト東京銀座のルーフトップバー(ROOF DOGS)

ルーフトップバーの看板

屋上にはルーフトップバーが併設されています。

ルーフトップバーの全体の様子

ルーフトップバー。

座席数が少ないため、夕方以降の時間になるとあっという間に席が埋まります。

タイミングが良くないと、なかなか席に座ってお酒を楽しめません(泣)

余談ですが、

近年開業したばかりのホテルは、ルーフトップバーを併設していたり、テラスルームの客室があったりと、海外ホテルの良さをどんどん取り入れているような気がします。

建築基準法などが問題でバンコクのような超高層階にド派手なルーフトップバーを作ることは難しいとは思いますが、国内のホテルにもルーフトップバーを併設させる流れは続けてほしいものです!!

ルーフトップバーにあるお店

話を戻します。

今回は注文しませんでしたが、ホテル名物の「ホットドッグ」も注文できます。

小腹が空いたときに良さそうです。

ドリンクメニュー表

ドリンクのメニューは、ビールが900円、サングリアが1,100円、ソフトドリンクが700円とホテル価格。

お隣のACホテルの場合、定期的にルーフトップバーを開いており、500円からお酒を楽しめます。

ソファ席があったりとゆっくりくつろぐことも出来て、混雑しにくいので、ACホテルのルーフトップバーの方が個人的に好きです。

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アロフト東京銀座のW XYZ Bar

W XYZ Bar全体の様子

ホテル1階には、“SPACE”をテーマとし、ライブスペースを兼ね備えたバー「W XYZ Bar」があります。

バーで注文したスパークリングワインとモクテル

ルーフトップバーでお酒を楽しみたいところでしたが、混雑していたので、「W XYZ Bar」でスパークリングワインとモクテルをいただきました。

私が訪れた時間からちょうど、「LIVE@Aloft」が始まり、音楽を楽しみながらお酒を楽しめました!

バーにあるビリヤード台

バーの奥にはビリヤード台が用意されています。実際にビリヤードを楽しむことも可能です。

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アロフト東京銀座の朝食

朝食は2階にある「ザ ウエアハウス (The WAREHOUSE)」でいただきます。

営業時間は7:00~10:00(10:30クローズ)

9:30ごろに訪問した際は、人が多く混んでいまたが、スムーズに席に案内されました。

レストランに飾られているアート

店内はアロフトらしく、アート作品が多数置かれており、アートを楽しみながら朝食をいただけます。

ソファ席

テーブル席のほか、ソファー席の用意もあり、隣の人を気にせずゆっくりと朝の時間を過ごせます。

朝食のメニュー表

朝食メニューは、セミビュッフェ形式になっており、卵料理、ベーグル、おにぎりの中から1つメニューを選び、残りの料理はビュッフェ台から取ります。

今回は卵料理の中のオムレツを選択しました。
連れは、ベーグルを選択。

コールドミールコーナー

サラダ・フルーツコーナー

ビュッフェ台には色とりどりの野菜やフルーツがたくさん!
感染防止のため、ビュッフェ台から料理をピックアップする際は、ビニール手袋を付ける必要があります。

コールドミールコーナー

少しですが、ハムやチーズなどの冷製オードブルのメニュー。

シリアルやドライフルーツなど

ビュッフェ台にはシリアルやドライフルーツなどが置かれています。

パンコーナー

パンコーナー

パン類は、クロワッサンやデニッシュ系のパンなど、一口サイズで食べやすい大きさになっていました。
味は、正直クオリティは低め。

ドーナツ

3種類のドーナツもあります。
中にクリームやチョコレートが入っていてこれは美味しかった!
ビュッフェ台に置かれている料理の中で一番美味しかったです◎

オムレツとベーグルサンド

オムレツ

料理をピックアップし終えると、テーブルにオムレツが到着しました。

オムレツの具材やサイドディッシュも自分で好きなものを選べて、オムレツの具材は全種、サイドディッシュはカリカリベーコンにポークウィンナーを選択しました。

オムレツの中は半熟になっており、具材たっぷりでとっても美味しかったです。
ボリュームもなかなかあるので、食べ応え抜群。

サーモンベーグル

連れが注文したベーグルは、中にサーモン、ローズマリー、玉ねぎ、クリームチーズなどが入っていました。

ボリューム満点です。ただ、サーモンの魚臭さが若干あり、私はちょっと苦手でした。

ピックアップしてきた料理

アロフト東京銀座の朝食は、ハーフビュッフェのため、品数は少ないものの、メイン料理をオーダー形式で選べるため満足度は高いものの、パンのクオリティは要改善が必要だと思います。

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アロフト東京銀座のフィットネスルーム

フィットネスルーム全体の様子

今回は利用しませんでしたが、ホテル2階にはフィットネスルームも完備されており、宿泊客は24時間利用できます。

マシーンの数は少なめですが、有酸素運動するには良さそうです◎

隣接しているマリオット系列のホテルも要チェック!

アロフト東京の看板

アロフトホテル東京銀座のある明治通り沿いは、マリオット系列の「ACホテル東京銀座」「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」があります。

それぞれ特徴の異なったユニークなホテルなので、予算や日程に余裕のある方はぜひ、ホテルホッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ACホテル東京銀座の宿泊記はこちら

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルの宿泊記はこちら

アクセス情報

アロフト東京の最寄りは、東京メトロ日比谷線 東銀座駅です。
東銀座駅のA2番出口を目指すと看板が見えるので、横の階段を上ると、徒歩3分ほどで到着します。

銀座駅から向かうと10分以上はかかるので、なるべく東銀座駅から徒歩で向かうことをおすすめします!

世界中の空港ラウンジをタダで使い放題できる方法

成田空港ANAラウンジの入り口

軽食やアルコール、シャワールームが完備されており、出発まで極上の時間を過ごせる空港ラウンジ。

そんな空港ラウンジですが、「プライオリティパス」という会員に入会すると、世界約1,300以上の空港ラウンジや空港レストランを無料で使えます!

ただし、プライオリティパスラウンジを年間無制限で利用できる会員に入会するためには、約69,000円の年会費を支払わなければなりません....

庶民には約69,000円もする年会費なんて支払えない....

分かります。

しかし、私自身、昨年から利用しているプライオリティパスには1円もお金を支払っていません。

なぜ、そんなことができるのか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

それは、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)を発行したからです!

プライオリティパスの料金体系

セゾンプラチナアメックスカードを発行すると、特典として年間無制限で空港ラウンジを利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。

プライオリティパスを発行すると、例えば下記のようなラウンジを無料で利用できるようになります。

成田空港のANAラウンジで提供されているアルコール

関空ANAラウンジで提供される軽食やアルコール

関空ANAラウンジで提供される軽食やアルコール

TIATLOUNGE内の様子
羽田空港TIAT LOUNGE

〜【日本国内】プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ・空港レストラン〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてじゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

注目点として、ANAラウンジやKALラウンジなど、航空会社直営のラウンジもプライオリティパスを所有しているだけで利用できます。

また国内線の搭乗でも利用できる、ぼてじゅうなど空港レストランを利用できる点もポイントが高い!

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

やはりセゾンプラチナアメックスは他社のクレカと比較しても魅力的なカードと断言できます。

また、セゾンプラチナアメックスカードは下記のような魅力的な特典も無料で付帯されます。

・初年度度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約69,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)
・JALマイルの還元率が1.125%
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・コンシェルジュサービス

Yusuke

とりあえずカードを発行して、1年以内の解約もOK!

楽天プレミアムカードを既に所有している方は、2025年より年5回までの利用制限になるため乗り換えもおすすめ。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

私は年収300万円程度のときにセゾンプラチナの申し込みを行い審査通過。

プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが通過率は高いのかもしれません。

旅好きにとって、セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔してしまうクレカ

初年度年会費無料(通常:22,000円)キャンペーンが終了する前にセゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しみましょう!

 \総額100万円以上の特典付き!

アロフト東京銀座で思い出に残るホテルステイを楽しもう!

アロフト東京の外観

今回はアロフト東京銀座の宿泊記をお届けしてきました。

宿泊前はバスタブが付いていない、お部屋が意外に狭いといった観点で期待はしていませんでしたが、機能的な客室であったり、スタッフの方のホスピタリティの高さに再訪したいと思えるホテルの一つとなりました。

海外の雰囲気を味わいたい、普段とは少し違ったホテルステイを楽しみたいという方にはぴったりのホテルです。

また、銀座という立地のため観光の拠点にすることも良さそうだと思いました。

東京ホテル選びの参考になれば幸いです。