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ANAマイルでハワイに行くために必要なマイル数を詳しく解説

「ハワイに旅行したい!でも飛行機代、ホテル代を考えると簡単には行けない...」

そんなあなたにとっておきの方法が、マイルを使った特典航空券で航空券の予約!

マイルで航空券を予約すれば、旅費を大幅に節約できるため、気軽にハワイに旅行することが可能になります。

そこで今回はANAマイルを利用してハワイ(ホノルル)線の特典航空券を予約するために必要マイル数を徹底解説していきます!

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Yusuke

  • ホテルステイは年間70泊以上
  • 年間5回以上マイルやポイントを駆使してお得に海外旅行を楽しむ
  • ホテル予約サイトAgodaで120泊以上の経験アリ
  • これまで発行したクレジットカードは30枚以上
ANAカード新規発行者必見!

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ANAマイルでハワイに行くための必要なマイル数

ホノルルビーチ

まずはハワイの特典航空券の交換に必要なマイル数を確認していきます。特典航空券に必要なマイル数はシーズン、クラスによって異なります。まずは日本⇄ハワイに行く際に必要なマイル数を確認します。

以下の表をご覧ください。

Lがローシーズン、Rがレギュラーシーズン、Hはハイシーズンを表しています。L→R→Hの順に必要マイル数は増えて行きます。また、搭乗クラスはYがエコノミークラス、PYがプレミアムエコノミークラス、Cがビジネスクラス、Fがファーストクラスとなっています。

次にシーズンごとのスケジュールを確認していきましょう。

例えば、2021年の8月1日に日本⇆ハワイ路線をビジネスクラスで予約したい場合、68,000マイル必要です。

これまで、ANAマイルを本気で貯めたことのない方にとっては、「やっぱりマイルを使った特典航空券の予約は難しいのでは。」と思う方もいらっしゃると思います。

私自身もマイルを貯め始めた当初は、マイルを使って、アメリカやヨーロッパなどにビジネスクラスで行ってみたい!と思いがありながらも、膨大なマイル数を前に絶望した経験があります。

しかし、ちょっとしたコツを覚えれば驚くほど簡単に68,000マイル貯めることが可能なんです!

ANAマイルを爆速で稼ぐ方法については、下記のページに分かりやすくまとめているので参考にしてみてください。

ハワイ線は特典航空券の予約が最も難しい路線の一つです。

頭を抱える男性

この記事を見て、ANAマイルを使ってハワイ(ホノルル)線の特典航空券を予約したい!と思った方も多いのではないでしょうか?

ですが、東京⇄ハワイ(ホノルル)間は最も特典航空券の予約が難しい路線の一つです。

1月2月のようなオフシーズンですら空席待ちとなっています。では、どうすれば確実に予約できるのか?

主な方法として2点あります。

・ANAマイレージプログラムのサイトから飛行機搭乗1年後の特典航空券を予約する。
・定期的にANAマイレージプログラムのサイトで空席待ちが空席ありになるのを定期的にチェックする。

ハワイ(ホノルル)線の航空券を予約したいのであれば1年後の航空券を予約しなければほとんどの確率で予約できません。

しかし、ちょっとだけ視点を変えることによって、劇的にマイルを使った特典航空券を予約できる方法も存在します。
気になる方は下記の記事をご覧ください。

A380 FLYNG HONUの座席をクラスごとにご紹介

2019年5月からハワイ線限定でA380の機体を導入が決定。

ここでは、A380 FLYNG HONUの各クラスのシートや設備、サービスなど細かく掘り下げてご紹介します。

ファーストクラス

A380の機体にはファーストクラスの設定があります。

これまでは、アメリカ方面やヨーロッパ方面のみの展開でハワイ(ホノルル)線にはありませんでした。ファーストクラスに乗ってハワイにいつか行ってみたいものですね!

ファーストクラスシート

座席について簡単に説明すると、ファーストクラスは完全個室型のシート!

ディスプレイは32インチタッチパネル式大型液晶ワイドスクリーンを使い、ジャケット収納可能なクローゼットの収納スペースが確保されていたりと、ハワイに到着するまでにストレスフリーでくつろげる環境が整っています。

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座席パターンは1-2-1の配列。中央の座席に関しては、しきりを外せば、カップルシートに変貌するので、ハネムーンやカップルでの旅行に最適です。

アメニティはキャリーケースの最高級ブランドの一つである、グローブトロッターがプロデュース。

機内食は、ハワイの最高級ホテルであるフォーシーズンズリゾートがプロデュースしているコース料理を提供しています。もう至り着くせりの内容ですよね。

このようなクオリティから考えると、ファーストクラスに搭乗するためにはとんでもない金額が必要になるんじゃないかと思われるかもしれませんが、往復35万円〜とファーストクラスにしては、割安な価格設定となっています。

ファーストクラスプロモーション価格

例えば、ニューヨーク路線のファーストクラスだと、片道100万円以上するので、ファーストクラスをリーズナブルな価格で体験してみたいという方におすすめです◎

35万円なんて飛行機代に予算を割くことは出来ない。

なんて方はマイルを利用して予約することも可能ですよ◎

L、Rシーズンであれば120,000マイル、Hシーズンであれば129,000マイルです。

憧れのファーストクラス、初めてのファーストクラスに、ホノルル線はかなりおすすめなので是非予約を検討してみてはいかがでしょうか!!

ビジネスクラス

ビジネスクラスシート

A380のビジネスクラスはファーストクラス同様1-2-1の座席配列。

ビジネスクラスの最大の魅力は、フルフラットシートという点です。フルフラットシートとは、座席を180度倒せるシートのこと。そのため、座席を簡易的なベッドに変更できます。

極上の機内食を食べたあとは、ベッドにして眠りに付く。目が覚めたころには、ずっと楽しみにしていたホノルル島が窓越しから見らる。最高すぎませんか??

ANAビジネスクラスフルフラットシートANAビジネスクラスのフルフラットシート

ビジネスクラスの機内食前菜ビジネスクラスの機内食(前菜)

ビジネスクラスの機内食は本当に豪華!

エコノミークラスとは異なり、テーブルにクロスを敷き、食器に入った機内食コース料理で提供されます。

ビジネスクラスで提供されているシャンパンビジネスクラスでは高価なシャンパンも飲み放題

また、お酒の種類も豊富で普段は手の出すことのできないお高いお酒もビジネスクラスに搭乗していれば飲み放題です(笑)

ビジネスクラスで提供される一風堂のラーメンANAビジネスクラスで食べた一風堂のラーメン

また、就寝前に何か食べたいと思った際も、ビジネスクラスに搭乗していれば、一風堂のとんこつラーメン、ハーゲンダッツのアイスクリームなど豪華な軽食を思う存分堪能できます。

私は以前、羽田→クアラルンプール線のビジネスクラスを利用しました。そのときの搭乗紀はこちら。

プレミアムエコノミークラス

プレミアムエコノミークラスシート

プレミアムエコノミークラスはビジネスクラスのサービスやシートと比較すると劣りますが、エコノミークラスに比べてシートの幅が広く、フットレストやレッグレストが付いているなど最低限体に負担のかからないシート設計になっていたりメリットが非常に多いです。また、ビジネスクラスと同様にANAラウンジを利用できる点も◎

エコノミークラス

エコノミークラスシート

ANAのエコノミークラスのシートはシートピッチが34インチ(86cm)とハワイ(ホノルル)線を就航している航空会社の中でも比較的ゆったりとしたシート設計です。

また、ヘッドレストが6段階に調整できるので、仮眠する場合もヘッドレストを好みの角度に調節が可能。

エコノミークラスの機内食ANAエコノミークラスの機内食はハイクオリティ

機内食では、リコッタパンケーキで有名な「Bills」とコラボレーションした料理を提供しており、機内の中から既にハワイ気分になること間違いなしです!!

カウチシート

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ANAが日系の航空会社初となるカウチシートをA380に導入しました。

利用人数に応じた追加料金で、3席もしくは4席分のレッグレストをあげて、ベッドのように利用することが可能です。

隣の座席の人に迷惑をかける心配もないので、子供のいる家族連れの方には重宝するシートだと思います。

一人でカウチシートを使えば、ファーストクラス、ビジネスクラスのフルフラットシートよりも快適な睡眠を取れるかもしれません。

世界中の空港ラウンジをタダで使い放題できる方法とは!?

成田空港ANAラウンジの入り口

軽食やアルコール、シャワールームが完備されており、搭乗開始時刻まで極上の時間を過ごせる空港ラウンジ。

そんな空港ラウンジですが、「プライオリティパス」という会員に入会すると、世界約1,300以上の空港ラウンジや空港レストランを無料で使えます!

ただし、プライオリティパスラウンジを年間無制限で利用できる会員に入会するためには、約69,000円の年会費を支払わなければなりません....

庶民には約69,000円もする年会費なんて支払えない....

分かります。

しかし、私自身、昨年から利用しているプライオリティパスには1円もお金を支払っていません。

なぜ、そんなことができるのか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

それは、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)を発行したからです!

プライオリティパスの料金体系

セゾンプラチナアメックスカードを発行すると、特典として年間無制限で空港ラウンジを利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。

プライオリティパスを発行すると、例えば下記のようなラウンジを無料で利用できるようになります。

成田空港のANAラウンジで提供されているアルコール

関空ANAラウンジで提供される軽食やアルコール

関空ANAラウンジで提供される軽食やアルコール

TIATLOUNGE内の様子
羽田空港TIAT LOUNGE

〜【日本国内】プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ・空港レストラン〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてぢゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

注目点として、ANAラウンジやKALラウンジなど、航空会社直営のラウンジもプライオリティパスを所有しているだけで利用できます。

また国内線の搭乗でも利用できる、ぼてじゅうなど空港レストランを利用できる点もポイントが高い!

Yusuke

近年は国内線でも利用できるプライオリティパスの特典が増えているので、国内線メインで利用される方も発行をおすすめします!

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

やはりセゾンプラチナアメックスは他社のクレカと比較しても魅力的なカードと断言できます。

また、セゾンプラチナアメックスカードは下記のような魅力的な特典も無料で付帯されます。

・初年度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約69,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)
・JALマイルの還元率が1.125%
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・コンシェルジュサービス

Yusuke

とりあえずカードを発行して、1年以内の解約も全然OK!

楽天プレミアムカードを既に所有している方は、2025年より年5回までの利用制限に変更するため、カードの切り替えもおすすめ。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

私は年収300万円程度のときにセゾンプラチナの申し込みを行い審査通過。

プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが通過率は高いのかもしれません。

旅好きにとって、セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔してしまうクレカ

初年度年会費無料キャンペーンは突然終了するリスクもあるため、気になる方は申し込んで損なし!

初年度年会費無料(通常:22,000円)キャンペーンが終了する前にセゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しみましょう!

 \総額100万円以上の特典付き!

ANAマイルを貯めてハワイ旅行を楽しもう!

ホノルルビーチ

今回はANAマイルでハワイに行くための必要なマイル数やハワイ線に就航しているA380のシートの魅力についてご紹介しました。

世の中的に、今はハワイに行ける状態ではありませんが、来年、再来年にはきっと行けるようになっているはずです。その時思いっきり楽しむためにも今から少しずつマイルを貯めて、憧れのハワイを満喫しましょう!