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【2024年版】スクートの機内食はまずい?価格・おすすめメニューを調査

シンガポール航空が出資しているLCCのスクート。

基本プランでは機内食が付いていないものの、座席クラスのアップグレードや機内食のオプションを付けることで誰でも機内での食事を楽しめます。

しかし、LCC=機内食がまずいというイメージが大きく、「クオリティの低い機内食にお金を出したくない」「実際の評価が気になる」という方も多くなっています。

そこで今回は2024年版のスクートの機内食について徹底解説していきます。

スクートの機内食の評判、価格帯、注文するタイミング、代表的なメニューを解説していくので、スクートでのフライトを考えている場合は参考にしてくださいね。

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Yusuke

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スクートの機内食はまずい?

マーライオン

スクートの利用を検討している方の中には、機内食に関する不安もあるのではないでしょうか?

格安料金でフライトを提供しているスクートの機内食は、食材や調理法にこだわっている航空会社と比べるとクオリティの低さを感じるかもしれません。

実際にスクートの機内食を食べたことがあるユーザーの中には、味に対する不満を持つ層も存在します。


その一方で、「思っていたより美味しかった」「もっとまずい機内食を想像していた」という声も寄せられています。


もちろん、味付けの好みなどによっても違いますが、ユーザーによって賛否両論分かれる機内食だということを覚えておきましょう。

スクートではバリエーション豊富な機内食を提供しているので、自分に合うメニューを選ぶことも大切です。

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スクートの機内食の価格

スクートのメニュー表

スクートの機内食は、大きく分けてHot Meals、Light Meals、Light Meals(特定の路線限定)、Instant Meals、Snacksの5種類があります。

最新のメニュー表はこちら

Hot Mealsはご飯や麺類とおかずがセットになった機内食で、Light Mealsではパンやサラダラップ、Instant Mealsではカップラーメン、Snacksではポテトチップスやナッツ類が購入可能です。

Light Meals(特定の路線限定)に関しては、2024年時点でベルリン・ブランデンブルク国際空港とアテネ国際空港のみを対象としています。

以下は、それぞれの機内食の価格をまとめた表です。

種類 価格
Hot Meals 単品:$12

セット(ソフトドリンク):$15

セット(ワイン):$20

Light Meals $8~9
Light Meals(特定の路線限定) $10
Instant Meals 単品:$6

ファミリーセット:$39

Snacks $2~9

※$はシンガポールドル(1ドル=約111円)。

Hot Mealsは単品とセットを選べる仕組みで、セットではソフトドリンクかワインを付けられます。

また、ファミリーセットでは、カップラーメン2つ、Hot Meals2つ、ソフトドリンク2つがセットになっています。

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スクートの機内食を注文するタイミング

スクートで機内食が食べたい場合、搭乗中に注文可能です。

ただし、メニューの一部はプレミアムメニューに分類されており、事前予約にのみ対応しています。

機内食を食べる予定のある場合は搭乗前に事前予約がおすすめ。

なお、機内でオーダーする際は、現金とクレジットカードの2種類の支払い方法があります。

シンガポールドルのほか、日本円を含む外国通貨も使えますが、シンガポールドル以外で支払う場合は必ず紙幣が必要。

クレジットカードに関してはVISAかマスターカードのみ支払い可能となっており、最低利用金額は10シンガポールドルです。

料金が安いLight MealsやInstant Mealsの会計でクレジットカードを使うときは、複数の商品を組み合わせましょう。

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スクートの代表的機内食メニュー

ここでは、スクートの代表的な機内食メニュー4つを写真付きでご紹介します。

人気メニュー、西洋風、アジアン風といった種類の異なる機内食をピックアップしているので、自分の好みにマッチするメニューを見つけてくださいね。

ダヒカレー

ダヒカレーとバスマティライス

成田発シンガポール着のスクート便に搭乗した際に食べたダヒカレーとバスマティライス。

少し辛めでしたが、スパイスが効いているため、辛い料理好きの方には満足できる内容となっています。

オリエンタルトレジャーライス

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スクートの機内食の中でも特に高評価を得ているのが、「オリエンタルトレジャーライス」。

オーブン焼きのチキン、栗、ソーセージ、シイタケが入った炊き込みご飯風のメニューで、甘辛い風味が口の中いっぱいに広がります。

東南アジア料理で使われがちなハーブや香辛料も少なく、「あまりクセが強くない料理が食べたい」「東南アジアのご飯に挑戦したいけど普段食べ慣れていないから不安」という方でも食べやすい機内食です。

デザートにはケーキかクッキーが付いているものの、路線によってどちらが食べられるか変わるので気を付けましょう。

鶏もも肉のロースト。黒胡椒ソースとキヌアピラフと共に。

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「鶏もも肉のロースト。黒胡椒ソースとキヌアピラフと共に。」は、2019年11月から販売されている新メニューのひとつです。

柔らかいローストチキンにたっぷりとソースがかけられており、副菜としてブロッコリーとニンジンが添えられています。

おかずの横に入っているのはキヌアピラフライスで、マルチグレインが一緒に炊かれているのが特徴的。

タンパク質をしっかり摂取できるのはもちろん、野菜やマルチグレインといった健康的な食材も使われており、「旅行中は栄養バランスが偏りやすいからヘルシーな機内食を食べたい」「あまりボリュームがあり過ぎるメニューは避けたい」といったニーズを満たしてくれます。

ご飯、チキン、野菜といった日本人が食べ慣れている西洋風メニューなので、幅広い層におすすめです。

デザートにはシンガポール生まれのアイスクリーム・Udders Ice Creamが付いており、シンガポール名物を機内で味わえるところも魅力です。

牛肉の煮込み ホーファン

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アジアの名物料理を機内で楽しみたいなら、「牛肉の煮込みホーファン」にトライしてみましょう。

ホーファンとは、中国広東と東南アジアで食べられる麺料理。

平たいヌードルを使っており、麺の幅などは店によって違うと言われています。

スクートが提供している「牛肉の煮込みホーファン」は、麺が太くて食べ応え抜群!
麺と一緒にゴロゴロとした牛肩バラ肉の煮込みとチンゲン菜が入っており、しっかりとお腹にたまりやすい大満足のメニューです。
日本人にとって食べやすい風味なので、「東南アジアの料理が実は苦手」「ホーファンを食べたことがない」という方にもピッタリ◎

世界中の空港ラウンジをタダで使い放題できる方法

成田空港ANAラウンジの入り口

軽食やアルコール、シャワールームが完備されており、出発まで極上の時間を過ごせる空港ラウンジ。

そんな空港ラウンジですが、「プライオリティパス」という会員に入会すると、世界約1,300以上の空港ラウンジや空港レストランを無料で使えます!

ただし、プライオリティパスラウンジを年間無制限で利用できる会員に入会するためには、約69,000円の年会費を支払わなければなりません....

庶民には約69,000円もする年会費なんて支払えない....

分かります。

しかし、私自身、昨年から利用しているプライオリティパスには1円もお金を支払っていません。

なぜ、そんなことができるのか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

それは、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)を発行したからです!

プライオリティパスの料金体系

セゾンプラチナアメックスカードを発行すると、特典として年間無制限で空港ラウンジを利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。

プライオリティパスを発行すると、例えば下記のようなラウンジを無料で利用できるようになります。

成田空港のANAラウンジで提供されているアルコール

関空ANAラウンジで提供される軽食やアルコール

関空ANAラウンジで提供される軽食やアルコール

TIATLOUNGE内の様子
羽田空港TIAT LOUNGE

〜【日本国内】プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ・空港レストラン〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてじゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

注目点として、ANAラウンジやKALラウンジなど、航空会社直営のラウンジもプライオリティパスを所有しているだけで利用できます。

また国内線の搭乗でも利用できる、ぼてじゅうなど空港レストランを利用できる点もポイントが高い!

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

やはりセゾンプラチナアメックスは他社のクレカと比較しても魅力的なカードと断言できます。

また、セゾンプラチナアメックスカードは下記のような魅力的な特典も無料で付帯されます。

・初年度度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約69,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)
・JALマイルの還元率が1.125%
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・コンシェルジュサービス

Yusuke

とりあえずカードを発行して、1年以内の解約もOK!

楽天プレミアムカードを既に所有している方は、2025年より年5回までの利用制限になるため乗り換えもおすすめ。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

私は年収300万円程度のときにセゾンプラチナの申し込みを行い審査通過。

プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが通過率は高いのかもしれません。

旅好きにとって、セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔してしまうクレカ

初年度年会費無料(通常:22,000円)キャンペーンが終了する前にセゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しみましょう!

 \総額100万円以上の特典付き!

まとめ

まずいイメージを持たれやすいスクートの機内食ですが、美味しいと感じているユーザーもたくさんいます。

テイストの異なるさまざまなメニューが販売されており、1番人気の「オリエンタルトレジャーライス」のほか、西洋風の味付けがポイントの「鶏もも肉のロースト。黒胡椒ソースとキヌアピラフと共に。」や本格的なアジアン料理を味わえる「牛肉の煮込みホーファン」といった豊富な種類の中から選べます。

機内食で失敗しないためにも、自分の好みやニーズに合う機内食をチョイスして楽しいフライト時間を過ごしましょう。

スクートの手荷物ルールについてはこちらからご確認いただけます。